企業情報

当社は、港湾運送事業、通関業、倉庫業、国際複合一貫輸送業を主軸として、あらゆる貨物の輸送、保管、梱包など輸送に関するすべてを取り扱う総合物流業者です。

トップメッセージ

日々刻々と変わる時代の中で、総合物流もワールドワイドなサービスを求められるようになりました。
我が後藤回漕店も、国内はもちろん中国、韓国、台湾、シンガポール、フィリピンなど海外70カ所のネットワークをフルに活用して、インターナショナルな輸送を展開中です。
また、“DOOR TO DOOR”の物流の拡大をモットーに、皆様のニーズを先取りし、お客様の立場に立ったベストな物流サービスを提供できるよう、より早く、より安く、より安全な輸送に日夜励んでおります。そして大海に漕ぎ出した船のように、当社のフィールドは21世紀の未来に向かって尚一層インターナショナルに広がっています。

当社の経営理念は、総合物流業者として創業以来の伝統と信用を堅持し、さらには、知・徳・体の実践により新しい時代に即応した輸送システムを創意工夫開発して経営革新を遂行しお得意先の要望に即応することにより、業界で確固たる地位を擁立して、産業界ひいては公共の福祉に貢献することを使命とします。今後とも後藤回漕店をお引き立てのほど、よろしくお願いいたします。

後藤回漕店の社章「まるま」の由来とは

当社の社章はマツを図案化したもので、このマークの形から《まるま》という愛称が生まれました。
当社の創立者である「後藤 勝造」は、嘉永元年に長野県で生まれ、横浜において外国貿易の実務を経験した後、開港景気にわく神戸に来て最初に回漕問屋「松尾 松之助」のもとに身を寄せました。松尾家は鳥取藩の御用達をつとめ、藩米の回送をしており、勝造は信望も厚く大いに将来を嘱望されましたが、明治九年に松之助の逝去により松尾家は、家業を閉めるに至りました。
勝造は翌、明治十年に蒸気船問屋の開業を決意し、その看板の頭に、ゆかりの深い松尾家のマツの文字を組み合わせ、図案化して〈 蒸気船問屋 後藤勝造本店〉として海運界にスタートをきったのがその由来です。

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